家を売る ワンルームマンション

家を売る ワンルームマンション

都心部のマンションが、高値圏で推移しています。
家族構成の変化から、広い戸建て住宅より、
利便性の高い、コンパクトなマンションが選ばれています。

また、単身者世帯が都心部では、大幅に増えていることから、
ワンルームマンションや広めの1LDKの需要も増えています。

面積が小さめの物件でも、都心部では、
1平方メートル100万円が一つの目安。

ワンルームマンションの場合、
20平方メートル前後で2000万円前後。
広めの物件なら、3000~4000万円になります。

住宅取得控除を使える物件は、
登記簿面積で45平方メートル以上。

価格は、4000万円を超えて5000万円くらいに
なります。


低金利が続いていることから、
ワンルームマンション投資が、
サラリーマンを中心に人気です。

新築物件より、利回りの取りやすい、
中古のワンルームマンション。
オーナーチェンジの物件を購入する方が増えています。

金利が下がったことで、物件利回りと金利差が拡大。
2.5%~3%以上取れる物件や、
空室リスクの少ない都心部立地の物件が人気です。

5年以上所有している物件であれば、
売却差益分の所得税が低くなります。

手元に資金が残らない、持ち出しの状態で購入された場合でも、
元金返済が進めば、ワンルームマンションが貯金箱になっています。


現在、収支がプラスなのか、マイナスなのかを判断するには、
不動産一括査定を利用するのが便利です。

都心部以外の主要都市の物件は、
ネットワークの広い、大手6社が登録している
すまいVarue 不動産一括査定web申込
がお勧めです。
小田急不動産(株)、住友不動産販売(株)、東急リバブル(株)、
野村不動産アーバンネット(株)、三井不動産リアルティ(株)、三菱地所ハウスネット(株)
と主要都市に店舗を構える大手仲介会社が机上査定。


都心部では、
⇒イエウール 一括査定サイト
⇒家を売る イエイ一括査定サイト
⇒O-uccino(オウチーノ)

お勧めです。
上記のサイトは、
登録不動産会社の数が多いのが特徴です。
特に、マンションの場合は、狭いエリアで力を発揮する
不動産会社があります。

例えば、世田谷区に強い会社。
杉並区に強い会社は、別の不動産会社です。
エリアごとに、依頼出来る不動産会社が変わるのが特徴です。

ワンルームマンションの場合、
都心部のみの物件を購入している場合でも、
地域を分散されている方が多いと思います。

少しでも、有利に売却したいと考えるなら、
地域事情に詳しい業者に査定していただくのが一番です。

不動産会社もお金を払って、情報を取得しています。
地域を絞って、物件情報を貰っている不動産会社も多いのです。