全労済 建物構造区分確認ガイド

全労済 建物構造区分確認ガイド


全労済 耐火基準コード

全労済の火災共済・自然災害共済は
2015年2月より、制度改定が実施されます。

構造区分
「木造・モルタル等」「鉄筋コンクリート」の2構造
   ↓     ↓     ↓
「木造構造」「鉄骨・耐火構造」「マンション構造」 3構造

新しい構造区分を制定して、適正な掛け金が案内されます。


今まで、「木造・モルタル等」の区分の建物の内、
プレハブメーカー等で、採用されたいた、鉄骨構造が「鉄骨・耐火構造」の区分に変更されます。

木造住宅の中でも、耐火構造に優れたものは、「鉄骨・耐火構造」の区分に該当します。

家を売る時、建物の構造は、買主にとって、重要なポイントです。
また、火災保険、火災共済の保険料、掛け金が安いのも、魅力になります。